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古のローマ
しばらく興味を持っていろいろと資料を集め、読み漁っていた「ローマ」について嬉しいニュースが2件。
一つめはTV。
明日(11/20) 夜9:00 からNHKにて
 NHKスペシャル ローマ帝国 [前] よみがえる幻の巨大都市・帝国誕生の秘密
と云う番組が放映される。(1/23 深夜に再放送予定。3集完結。なお DVD 等、関連商品も発売される)

今回は
破壊や盗掘を免れたアルジェリアのティムガッド遺跡から、帝国繁栄の謎に迫る。

と云うことで、年代的には共和制末期〜帝政のはじまり、カエサルからアウグストゥスの時代かな? その後のローマの歩む道程を定め、礎を築いた時期だし、これは楽しみ。

どうせなら、塩野七生の『ローマ人の物語』でもスペシャルでやってくれないかな。司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズもあったことだし、良い企画だと思うけれど…。

そんなことを考えていたら、こちらもまもなく新刊が出る(12月下旬)との情報が届いた。
『ローマ人の物語 XIII ―最後の努力―』
未曾有の混乱から帝国を立て直そうとした二人の皇帝、だが彼らの努力はローマから「ローマらしさ」を奪っていく――塩野版ローマ帝国衰亡史は佳境に!

この巻の主人公は、ディオクレティアヌス帝、コンスタンティヌス帝(大帝)だろうか?

ディオクレティアヌス帝と云えば、「専制君主制(ドミナートゥス)」と「帝国の四分割統治」、コンスタンティヌス帝では「ビザンチウム(コンスタンティノポリス)遷都」と「キリスト教の公認(ミラノ勅令)」、あたりが歴史教科書的なキーワードだ。

どれもこれも、上述のTVで放映される時代のローマの理念とは、凄まじいほど乖離し始めた時期で、さらにコンスタンティヌス帝は「コロナトゥス制」と云う、中世封建制へとつながる土地制度・帝国内住民の管理システムを確立したことでも有名だ。

「ローマは何故に栄え、如何にして衰退していったか」

こういったことをあれこれ考え、空想に耽るのも秋の夜長の楽しみ。
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ローマ人の物語
ローマ人の物語 塩野七生 ソ連崩壊、ヨーロッパ統合、民族紛争、アメリカの翳り、そして我が日本の混迷…。 激動の20世紀末を生きる人類が遭遇する、あらゆる場面に送られる古代ローマ人一千年のメッセージ―。 ローマ人は何故かくも壮大な世界帝国を築き、しかし
| bookwo^Harm | 2004/11/19 6:05 PM |


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